脱毛サロンしつこい勧誘対処法@クーリングオフを上手に使おう

 

脱毛を考えているけど、なかなか一歩が踏み出せないという人が意外と多いんだそうです。その理由は、勧誘が怖いということ。脱毛サロンに行きたいと思っているものの、勧誘が嫌だからいけないというワケなんです。とはいっても、勧誘が怖くてキレイになるための脱毛ができないなんてもったいないですよね。もし、万が一勧誘にあってしまったとしても、あらかじめ勧誘を上手に断る方法を知っておけば、落ち着いて対処することができますよ。こちらでは、勧誘にあってしまった場合の上手な断り方と、もしもの解約のときに返金制度を利用する方法についてお話しますので、サロンに行く前にはぜひ一読を!

 

 

◆勧誘にあってしまった!という場合の断り方の基本

 

脱毛サロンで勧誘にあう可能性が高いのは、初回のカウンセリング時です。通常、そこのサロンに通いたいと思って無料カウンセリングを受けると思いますが、イメージと違っていて契約するか迷っていて、まだ契約については決められなかったり、無料カウンセリングの結果、契約はせずに他のサロンに通おうと思っている時に、しつこく勧誘されると困ってしまうものです。また、自分が思っていたよりも高額なコースの契約や、化粧品の購入をしつこく勧められてしまったり、というケースも少なくありません。

 

こういうケースの場合、どう対応するのがいいかというと、自分ひとりでは判断できないことをアピールすることです。ただ、「お金がない」と言うと、「では、ローンを組んだらいいですよ」という風に押し切られてしまうこともありますから、ひと工夫が必要です。

 

例えば、専業主婦の方なら「お金は主人が管理しているので、今日はいくらかかるか聞きに来ただけで、主人の許可をまず取ってからでないと契約できないんです」とか、学生や独身の方なら「母にお金を出してもらうので、金額やプランだけ聞きに来ました」という風に伝えると、そんなにしつこく勧誘されることはありません。また、オススメなのは勧誘に合う前にしっかりと「今日はカウンセリングにきただけで契約の意思はない」「すぐには契約できない」ということをアピールしておくことです。

 

 

しつこい勧誘は、こうやって断ろう!!

 

 

 

「今、休職中なのですぐに契約は無理なんですが(お金がないことをアピール)、就職が決まったら脱毛したいので相談にだけ来ました」
「主人に相談したら、『まずは話だけ聞いて来たら?』と言うので来てみました(ご主人の許可が必要なことをさりげなくアピール)」
「いろんなサロンを比較して決めたいと思っているので、他にもいくつかサロンのカウンセリングを申し込んでるんです(すぐには契約できないことをアピール)」
「この後○時に友達と約束があるんですよね〜(長くはサロンに居れないことをアピール)」

 

このように、最初から「自由に使えるお金がない」「すぐに契約はできない」ということをアピールしておけば、勧誘にあう確率もかなり低くなります。

 

では、それでも勧誘にあってしまったという場合は、どうしたらいいのでしょうか?

 

その場合は、とにかく「契約する気がない」ということを伝えることです。「ちょっと考えてみます」というようなあいまいな返事をしてしまうと、強く勧めたら契約するんじゃないかという印象を与えてしまいますので、キッパリと「今日は契約するつもりはないんです」と伝えるようにしましょう。サロンスタッフもプロですので、人によってはかなりしつこく勧誘をするケースもあるようですが、「絶対に契約しない」という強い気持ちをもって応じるようにしてくださいね。でも、なかには断ることができずに「泣く泣く契約してしまった」とか、「高額なコースに契約してしまったので、解約したい」という人もいるでしょう。そのような場合は、返金制度を利用するのがオススメです。しつこい勧誘で契約してしまった場合は賢くクーリングオフを利用しよう!

 

 

 

◆解約のときの返金制度の利用方法

 

脱毛サロンを解約するには、2つの方法があります。ひとつはクーリングオフ制度を利用した解約で、もうひとつは中途解約です。両者の大きな違いは、クーリングオフ制度は全額返金が可能で、中途解約の場合は全額返金ではないことと、違約金が発生するケースがあるということです。それぞれの違いをお知らせしましょう。

 

 

<クーリングオフ制度>

 

脱毛サロンで契約して8日以内なら、クーリングオフ制度を受けることができます。

 

クーリングオフ制度とは、契約を無条件で解除することができる制度です。
クーリングオフ制度を利用するためには、次の3つの条件を満たす必要があります。

 

@ 契約書に書かれている契約日から8日以内である
A 契約期間が1ヶ月を超えている
B 契約金額が50,000円を超えている

 

もし、この3つの条件すべてがそろっていれば、クーリングオフ制度による解約が可能です。

 

この制度のメリットは、
・違約金が発生しないこと
・支払った額の全額が返金されることです。

 

 

○クーリングオフ制度の利用方法

 

クーリングオフ制度を利用する場合、「複雑な手続きが必要なのでは?」と心配に思う人もいるかと思いますが、実はとても簡単で、契約を解除するという内容の通知書を作って、郵送で送るだけで済みます。通知書には、契約したサロン名契約した日付、また契約したコース名を記入し、解約するという内容のことを記入します。そして、通知書を作成した日付と契約者の情報(連絡先と名前)を記し、現金払いをした場合は振込みしてほしい口座の情報を記して、簡易書留などの記録が残る方法で送付するだけです。

 

もし、支払いをクレジットカードやローン契約で行った場合は、信販会社にも同様の通知書を作成して送付してください。わざわざサロンに行く必要がないので、気まずい思いをしなくて済みますし、サロンで解約を思いとどまるように圧力をかけられることもないので、とても気楽に解約ができます。作成した通知書は、万が一のときのためにコピーして保管しておくのがオススメですよ。しつこい勧誘に負けてしまい、不本意な契約をしてしまった方は悩まずクーリングオフ制度を利用しましょう。

 

 

 

<中途解約>

 

 

「うっかりとクーリングオフ制度が利用できる8日間を過ぎてしまった」という場合や、「せっかく契約したからと、しばらく通ってみたけどやっぱり解約したい」という場合は、中途解約による手続きが必要となります。中途解約を利用するには、次の2つの条件を満たしておくことが必要となります。

 

@ 契約期間が1ヶ月を超えている
A 契約金額が50,000円を超えている

 

この2つの条件を満たしている場合は、中途解約による手続きを行うことができます。

 

解約すると全額が無条件で返金されるクーリングオフ制度と違って、中途解約には違約金やその他の費用が発生することがあります。もし、契約をしたものの、まだサービスを利用していないという場合でもサロンによってですが、事務手数料として20,000円を支払わなければならないこともあります。契約後、すでにサービスを何度か利用したという場合は、事務手数料として20,000円、もしくは契約残額の10%のどちらか低い額の方を払うことが多いようです。通常、すでに利用したサービスの施術料金と手数料だけで、施術時に使用したジェルやスキンケア用品などの消耗品代については、請求しないケースがおおいですが、消耗品代なども支払う必要が生じる場合もあります。

 

 

○中途解約の方法

 

中途解約の場合は、まずはサロンに電話して解約したいという旨を伝えます。その後、来店して解約の手続きをすることになりますが、脱毛サロンによってはなかなか解約に応じないというところや、高額な違約金を請求するケース(実際には支払う必要はない)もあります。その場合は、消費者センターに相談するといいでしょう。もし、1人で解約手続きに行く自信がないという場合は、誰かについてきてもらったり、有料にはなりますが解約の代行手続きを行ってくれる機関を利用したりするのもひとつの方法ですよ。

 

ほとんどのサロンでは、無料カウンセリングの時にクーリングオフや中途解約の説明があります。つい聞き逃してしまいがちですが、とても大切なことなので説明をしっかりと聞いておきましょう。そして、しつこい勧誘に負けて契約してしまったものの、納得ができない時などは泣き寝入りをせずに、クーリングオフ制度を賢く利用しましょう。とはいうものの、大手のサロンでは昔のように契約するまで帰らせてもらえないような、しつこい勧誘はなくなってきました。

 

自分のライフスタイルに合ったお気に入りのサロンで、自己処理知らずの全身ツルツル肌になっちゃおう!!

 

 

 




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