全身脱毛って肌や身体に悪影響ではないの?副作用はある?

全身脱毛といえば、全身に対して施術を実施することになります。

 

要は全身の毛穴に刺激を与えることになってしまうのです。

 

そんなことをしてしまえば、何かしらの副作用が出るのではないか、と心配になってしまいますよね。

 

こちらでは全身脱毛に副作用はあるのか、といったことについてお話します。

 

 

■基本的に大きな副作用が出ることはない

 

・光脱毛の影響は少ない

 

そもそも、光脱毛の光は体内にまでは届かないとされています。

 

毛根にまでしか影響を与えられないので、身体に対して大きな副作用を起こしてしまう、といった事自体が考えにくいのです。

 

また、毛が生えにくくなる、といったことについても特別副作用はありません。

 

そもそも、体毛がものすごく薄い人もいますよね。

 

そういった方が不健康であるとはいえません。

 

ですから、特別脱毛による副作用は気にしなくても良いのです。

 

ただ、お肌に何かしらのダメージが出てしまうことがあります。

 

お肌の表面の事なので、全身に影響をあたえることはありませんが、見た目にも関わってくることです。

 

 

■お肌に現れてしまうかもしれない副作用とは?

 

・乾燥肌が起こる可能性あり

 

光脱毛を実施すると、お肌に熱が加わってしまいます。

 

その熱によって、お肌の保湿機能を果たしていた水分がなくなってしまうことがあるのです。

 

その結果、お肌が乾燥してしまうことがあるので注意しなければなりません。

 

乾燥肌は、お肌の見た目も悪くしてしまいます。

 

カサカサ肌は年齢を感じさせてしまうのです。

 

乾燥肌に関しては、施術後にしっかりと対処しておけば大きな問題にはなりません。

 

施術後しばらくは保湿クリームを活用するのです。

 

できれば、施術を受けてから1週間くらいは保湿対策を定期的に実施してください。

 

また、施術を受ける前も保湿対策は実行しておいたほうが得策です。

 

乾燥肌の状態で施術を受けると、さらに乾燥肌になってしまうかもしれないのです。

 

 

・炎症を起こしてしまう可能性あり

 

光脱毛はお肌に熱が加わることになります。

 

お肌が熱を持ってしまうことになるので、炎症が引き起こされてしまうかもしれません。

 

赤みなどを発生させてしまいます。

 

特に敏感肌の方には出やすい副作用例になるので注意してください。

 

炎症を抑えるためには、施術後に冷やす、といったことが大切です。

 

お肌の熱を取り去ってしまうのです。

 

さらに施術を受けた日は入浴をしない、といったことも大事ですよ。




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