産毛を脱毛すると剛毛になるって聞いたけど本当なの?

脱毛の副作用として語られることが多いのが、産毛を脱毛すると毛がかえって濃くなってしまう、といったことです。

 

実際にそのようなことは起こりえます。

 

こちらではなぜ産毛を脱毛すると、剛毛化してしまうことがあるのか、といったことを説明します。

 

顔などの産毛を脱毛しよう、と思っている方は必見です。

 

 

■レーザーによってかえって毛の細胞が活性化してしまう

 

・皮膚が温められることによる血行促進作用あり

 

脱毛の施術ではレーザーであるとか特殊な光を用いることになります。

 

それらの施術を受けると、患部が温まるような感じになります。

 

皮膚が熱を持つような感覚になるのです。

 

それらは毛に反応して熱を発生させているのですが、産毛の場合は強い力を与えられません。

 

熱を加える事によって、細胞を傷めつけるのが目的なのですが、その目的が毛の太さによっては果たされないのです。

 

結果的に、皮膚を温めることになって血流を改善させます。

 

血流が改善すると、細胞も活性化します。

 

毛がたくましく生える条件が備わってしまうのです。

 

これが、産毛を脱毛すると毛が濃くなってしまう原因です。

 

 

・どんな脱毛だと剛毛化しやすいのか?

 

最も剛毛化しやすいのは医療レーザー脱毛です。

 

強い力を与えられるので、剛毛化の影響も強く出てしまうのです。

 

脱毛エステの光脱毛にもいくつか報告があり、毛が濃くなってしまう現象が起こる可能性は捨て切れません。

 

一方で、医療ニードル脱毛に関してはこちらの副作用は起こりません。

 

毛の細胞に直接電流を流していく脱毛方法なので、毛を確実に脱毛へ導きます。

 

剛毛化の副作用が出ることはありえないのです。

 

 

■脱毛後の剛毛化にはどのように対処すればよいのか?

 

・複数回の施術を受ける

 

1回の施術では、単に毛を元気にさせることになってしまうかもしれません。

 

しかし、施術回数が増えていくと、徐々に毛の細胞に強い作用が与えられていくことになります。

 

毛根も徐々に弱り始めるので、結果的に脱毛の効果が得られるようになります。

 

1回や2回では逆の効果が出てしまうこともありますが、4回や5回といった脱毛の処置を繰り返していけば、剛毛化は避けられるのです。

 

 

・出力を上げてもらって確実に脱毛してしまう

 

レーザーや光の出力を上げる事で、産毛にもしっかりと反応するようになります。

 

確実に毛根に刺激を与えられるので、脱毛が促進されるのです。

 

ただ、出力を上げてしまうと、お肌を痛める原因になってしまうかもしれないので注意してください。




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