【悲報】ワキ脱毛でワキガになる人・多汗症になる人がいる

【悲報】ワキ脱毛でワキガになる人・多汗症になる人がいる

 

ワキ脱毛をすると、ワキガになったり汗をかきやすくなったりするという話を聞いたことがありませんか?

 

せっかくワキの脱毛をして自己処理がいらなくなり楽になったのに多汗症になってしまうのも、

 

ワキガになってしまうのも大きなマイナスですよね。

 

そんなことになってしまうなら、ワキの下脱毛をしたくない、自己処理で十分と思ってしまいますよね。

 

こちらでは、本当にワキ脱毛を実施すると多汗症やワキガになってしまうのか、といったことをお教えします。

 

マイナスな噂が気になっていて、ワキの下脱毛になかなか踏ん切りが付かない、といった方は要チェックです。

 

 

■ワキ脱毛で汗が増えることはない!

 

・汗が増えた、と感じるだけ

 

肌に毛の生えている状態と、毛がない状態を想像してみると分かりやすいと思います。

 

たとえば、毛がある部分に水をつけてみます。

 

そうすると、水は流れでていきませんよね。

 

水は毛につかまってその場にとどまっている、といった状況になるわけです。

 

一方で、毛が生えていないツルツルのお肌を想像して下さい。

 

水をつけたらどうなるでしょうか。

 

ダイレクトに流れでていきますよね。

 

ワキの下に毛がなければ、ダイレクトに汗が流れ出ていくわけです。

 

その結果、服などに汗がついてしまったり、汗が流れ出ているのがわかったりするような感覚に陥ります。

 

流れ出る汗の量が同じでも汗が増えた、と思ってしまうわけです。

 

 

実際に、ワキ脱毛をしたからといって汗腺が刺激され汗の量が増える、といったことは確認されていません。

 

ワキ脱毛をしたから多汗症になったのではなく、いままでよりも単に汗を感じやすくなっただけなのです。

 

 

・衣服に汗がつきやすくなった場合にはどうしたらいいのか?

 

着ている服に汗ジミができて気になってしまうようなら脇汗パットなどで対処するのもおススメです。

 

パットが水分を吸収することによって、ワキの下の汗ジミなどをあまり気にせず過ごせます。

 

汗腺に蓋をして汗が出にくい状態にするようなデオドラント化粧品も販売されています。

 

ワキの下に塗っておくことで、汗の出てくる量が減るので、ワキ脱毛後にワキ汗が増えたと感じている方は是非使ってみて下さい。

 

どちらもドラッグストアやコンビニで簡単にてに入ります。

 

 

■ワキの下脱毛によってワキ臭が発症することはない!

 

・そもそもワキガの原因とは?

 

アポクリン汗腺から出てきた汗が原因になります。

 

人の汗腺はエクリン汗腺と、アポクリン汗腺というものがあります。

 

人種によってそれぞれの数が大きく異なっていることがわかっています。

 

エクリン汗腺から出てくる汗は、基本的に殆どが水分です。

 

水分を分解する菌もいるのですが、もともと水なので、分解したとしても強烈な匂いを発生させることはありません。

 

一方で、問題となってくるのがアポクリン汗腺です。

 

アポクリン汗腺から出てくる汗は水分も含まれていますが、他にも様々な成分が含まれています。

 

その様々な成分が含まれている汗を常在菌が分解するときに強い臭いを発生させてしまうのです。

 

 

そもそも、エクリン腺とアポクリン腺の汗ですが、目的がまったくことなります。

 

エクリン腺の目的は、体温を下げるといった機能を持っています。

 

汗を出し体温調節することで、少しでも自身の体調管理するために出される汗なのです。

 

一方でアポクリン腺の汗は、種の保存のためです。

 

いわゆるフェロモン的な意味合いがあります。

 

現代では不必要なものとされていますが、人間に残っている機能の昔の名残、といっても良いかもしれません。

 

アポクリン腺は体の中でもワキの下や陰部、耳の中(外耳道)、肛門、乳輪など限られた所だけにある汗腺です。

 

この汗腺が多いほど体臭がキツクなってしまいます。

 

アポクリン腺の数は個人差があり、遺伝的なものだとわかっています。

 

アポクリン汗腺の量は人種によって大きく異なっていて日本人や中国人など東アジアにはアポクリン腺が少ない

 

遺伝子を継ぐ人が多くいます。

 

一方でアメリカやイギリスなど欧州では活発なアポクリン腺をもつ遺伝子を継ぐ人が多いのです。

 

ですから日本人は体臭が欧州の人に比べて薄いと言われています。

 

ポイントはワキガが遺伝的なアポクリン腺の量によるものだということです。

 

ワキ脱毛をしたからといって今までワキガではなかった人が急にワキガになってしまうことは無いのです。

 

 

・ワキ脱毛はワキガ症を招かない!かえって臭いを軽減する効果あり

 

ワキ脱毛をすることによって、ワキの下に毛がなくなります。

 

毛がなくなるということは、汗をかいたとしても、すぐに汗が流れ出ていって乾燥するような状態を作れるわけです。

 

一方で、毛がある状態を想像してみましょう。

 

ワキの下にムダ毛があると、汗がその場に留まってしまいます。

 

そして、菌が繁殖してしまい嫌な臭いを継続して発生させてしまうのです。

 

アポクリン腺がほとんどワキの下になかったとしても、エクリン腺の汗でも多少は臭います。

 

いわゆる汗臭さといったもので、ワキガの臭いとは全く異なるものですが、臭いはしてしまうのです。

 

ワキの下脱毛をすれば、その汗臭さを低減させることにもつながってくるのです。

 

もともとワキガであった方も、脱毛をすればワキの下に湿気が留まりにくい状態になるので、臭いが軽減する可能性が一気に高まります。

 

要は、ワキの下の脱毛がワキの下のニオイ対策になるのです。

 

ワキの下脱毛に関するもう一つの噂を知っているでしょうか。

 

実は、脱毛を実施するとワキガが改善したり、完治したり、といった注目の話もちょこちょこ聞くわけです。

 

信憑性のある話しなのでしょうか。

 

 

■ワキ脱毛でワキガが改善する事実あり!

 

永久脱毛をするとワキガが改善する可能性あり

 

脱毛する場合は、強い光刺激を毛穴や肌に与えていきます。

 

当然、汗腺にも一定の影響を与えられるとされているのです。

 

強い刺激を受けた汗腺は機能を発揮できなくなり、結果的にアポクリン汗腺の働きが弱くなって汗の量が大幅に減る、といった報告も多くされています。

 

もともとワキガ症であった方が、ワキガを気にしないで生活できるようになったケースも報告されています。

 

根本的な完治を目指せるものではないかもしれませんが、一つのコンプレックスを消し去るチャンスがワキ脱毛にあるかもしれないのです。

 

 

■ワキの下脱毛とワキガまとめ

 

 

・何も心配する必要はない

 

ワキ脱毛をしたからといってワキガになる心配はありません。

 

ワキガは遺伝的なものなので突然ワキガになることはありません。

 

汗が増えたように感じるかもしれませんが、ワキの下がツルツルになればそれは当然なことなのです。

 

脇の下の汗を抑えたいのであれば、脇汗パッドや制汗剤を定期的に利用すれば対処できます。

 

ワキガについては改善する可能性も大いに期待されています。

 

ワキガではなくても、汗による匂いを抑える力がワキ脱毛にはあるのです。

 

基本的にデメリットは何もない、といっても過言ではありません。

 

ワキガや多汗症が怖くてワキ脱毛をためらっていたのならとってももったいなかったですね。

 

 

・ワキの下脱毛はどのくらいの料金で利用できるのか?

 

今はワキ脱毛はカミソリを買うよりも安くできるサロンがほとんどです。

 

ワキ0円キャンペーンなどを見かけたことがあるかもしれませんが逆に怖くて行けないと思ってしまいますよね。

 

ワキ脱毛は範囲が狭く、ムダ毛も太いことが多いので脱毛の効果が実感しやすい場所です。

 

それだけ気軽にサロンで脱毛できて、身近なものになったということですね。

 

お得にワキ脱毛ができるサロンをまとめておきましたのでぜひ参考にしてみてください。

 

・ミュゼ 100円
ミュゼが初めての方なら両ワキ+Vラインが最初の100円だけで何回でも通えます。

 

脱毛がはじめてでもトライしやすいお得なコースです。

 

詳しくはコチラ(ミュゼ両ワキVラインコースへ)

 

 

 

・Jエステ 600円
両ワキ脱毛12回+選べる部位2回の脱毛ができるお得なコース。

 

全身18部位から1部位選んで2回脱毛ができます。

 

詳しくはコチラ(Jエステ両ワキ600円へ)

 

 

 

・エピレ・TBC
両ワキ脱毛6回が250円
両ワキ+Vライン脱毛6回が700円でできます

 

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