どんなところが痛い?光脱毛の痛みってどのくらいなの?部位別調べ

 

 

脱毛には痛みが!脱毛の仕方で痛みもいろいろ

 

脱毛が痛いというのは知っていますか?みんなキレイになるためにどんな痛みに耐えているのか気になりますよね。今の脱毛サロンの主流である光脱毛は、以前エステサロンで主流だったニードル脱毛や医療脱毛で行われるレーザー脱毛に比べて痛みは少なくなっています。

 

ニードル脱毛は1本1本毛穴の中に極細針を刺し、電流を流しムダ毛の元となる細胞を破壊していきます。確実に1本ずつ毛根を絶つことができますが強い痛みを伴うのと一本ずつに値段がかかってくるので広範囲の脱毛には向いていません。

 

クリニックでできる医療レーザー脱毛も効果が高い分、レーザーの出力が高く痛みが強いです。痛みが強く、効果が高いのは肌へのダメージも大きいためサロンの光脱毛で抜けきれなかった部分をニードル脱毛やクリニックでの医療レーザーで脱毛していくのが一番のオススメです。

 

 

■光脱毛の刺激はどの程度なのか?

 

・光脱毛の痛みは基本的に少なめ|その理由とは?

 

脱毛サロンの光脱毛では黒色の部分にだけ反応する光を利用しているので、基本的にお肌に対して影響をあたえることはありません。お肌は、日焼けでもしていなければ肌色ですよね。黒くはないのでお肌自体には刺激を与えず、ムダ毛の黒い色素にのみ反応します。施術前には、生えているムダ毛を処理し毛穴にのみ影響を与えていきます。

 

ほくろがあるので痛みが出てしまうのではないか、と思うかも知れません。ほくろに関しては確かに光脱毛では反応してしまいます。脱毛サロンでは実は、ほくろの上にシールを貼ります。シールを貼ることで、光脱毛の光の影響を与えないようにします。それほど大きくないほくろはそのまま施術するとポロッと取れて無くなることもあります。

 

・痛みはゴムでお肌を弾いた程度

 

光脱毛は確かに刺激といった意味合いとしてはそれほど強力なものではありません。よくゴムでお肌をパチンと弾いた感じと言われています。光が照射されるたびに「バチッ」といった刺激が加わるのです。

 

その刺激ですが、肌の状態や部位によってもかなり違いがあります。さらに、個人差もあるので、かならずしも強い痛みが発生するわけではありません。痛みを強く感じる方もいれば、ほとんど痛みを感じないない、といった方もおり千差万別なのです。要は、施術を受けてみなければわからないところもあります。

 

ほとんどのサロンではじめに無料体験などができるのでそこで試してみるといいかもしれません。耐えられないほどの痛みではありませんが、あまりにも痛みを感じた場合は我慢せずすぐにサロンに相談してください。出力を変えたり、冷却したりと対応をしてもらえます。

 

 

・光脱毛の痛みが出やすい人とは?

 

生理の前後である
敏感肌である
お肌トラブルが発生している
日焼けしている
乾燥肌
ムダ毛が剛毛

 

生理中の脱毛はほとんどのサロンでできません。VIO以外の脱毛には関係ないように思えますが生理中はホルモンバランスが乱れるので肌が敏感になっていたり抵抗力が弱くなっているのでリスクが大きいのです。肌にあまり影響がないとはいえ、日焼け直後や肌トラブルが起きている場合はサロン側から施術を断られてしまうこともあるので注意が必要です。乾燥した肌も痛みを強く感じると言われているので施術部位は普段から保湿クリームやローションで潤いを保つようにしておくと痛みが軽減されるかもしれません。

 

黒い色素に反応するため、剛毛だったり肌の色素沈着などがある場合には痛みを感じやすくなります。部位によってもワキやデリケートゾーンなど太くて丈夫な毛が多い部位や皮下脂肪が薄く皮膚のすぐ下に骨がある部位などは痛みを感じやすくなります。

 

 

■部位ごとに発生する痛みはどれくらいなのか?

 

 

 

 

・最も痛みを感じやすい部位はデリケートゾーン

 

痛みの強さ・・・☆☆☆☆☆

 

デリケートゾーンの脱毛は最も痛みを感じやすいと言われています。VIOのうちOゾーンは産毛のような毛が多いのでそこまでではないかもしれません。VゾーンからIゾーンにかけては太くしっかりした毛が多く、特にIゾーンの肌は柔らかく刺激に弱いです。想像するだけでも痛そうな部位ですよね。VIOゾーン脱毛については日本人にははじめ抵抗があったものの今ではワキに次ぐ人気の脱毛部位です。生理時の不快感やニオイなどが軽減されたりパートナーとの営みで気を使うことが無くなるので満足度が高いのが人気の理由です。
※脱毛サロンでは生理期間中のVIO脱毛を禁止しています。

 

・意外!実はヒザ脱毛の痛みがかなり強め

 

痛みの強さ・・・☆☆☆☆

 

ヒザは普段の生活でこすれているせいもあり目立つムダ毛は少なく、細い毛が多い部分ですが、以外にもひざの痛みはかなり強く感じます。ヒザ表面の皮膚の下には皮下脂肪がほとんど無くすぐ下に骨がある状態です。光脱毛の刺激を直接感じやすい部位です。

 

 

・やはり!ワキの下脱毛はかなり痛む

 

痛みの強さ・・・☆☆☆☆

 

多くの女性がはじめに脱毛することの多いワキですが、VIOと同じように太くて濃い毛が密集しているため痛みを強く感じやすい部位です。また自己処理でカミソリ負けや肌荒れを起こしている場合もあるので注意が必要です。範囲が狭く脱毛サロンのキャンペーンなどでも格安で気軽に脱毛できる部位なので非常に人気があります。

 

 

・気になる!顔脱毛は痛そうだけど真実はいかに!?

 

痛みの強さ・・・☆☆☆

 

顔は皮膚が薄くなっており、しかも日常生活でも常に外気に晒されている部分で非常に敏感な肌質です。ちょっとした刺激も大きくダメージを与えてしまう可能性があります。皮膚の質が他の体の部分と異なる為、顔脱毛が出来ないサロンもあります。顔脱毛が出来るサロンでも体の脱毛時より低い出力で施術を行います。女性の顔に生えているムダ毛は基本的には産毛なので光脱毛の光には反応しにくく、強い刺激になるということは少ないですが効果も出にくいといった点もあります。

 

 

・足・体・腕の痛みはそれほど強くない

 

痛みの強さ・・・☆☆

 

全く痛みが出ないわけではありませんが、お肌も比較的厚くなっており、肌トラブルも少なめです。強い痛みが発生することは少ないです。

 

 

■脱毛、痛みを耐えてまでするべき?

 

痛みを耐えてまで脱毛をするべきか悩んでいますか?自己処理での肌トラブルなど心身の負担を考えるとサロンへ通って自己処理のいらない肌にしてしまったほうがかなり快適と言えます。見た目の美しさだけでなくエチケットや衛生面でもおススメできます。最近では自分が介護される側になった時のことを考え全身脱毛で顔から体、VIOまで綺麗にしておこう、という中高年の方も多いそうです。

 

部位にもよりますが毛周期を考えると1年〜2年はサロンに通う必要がありますが、サロンに通う回数を重ねるごとにムダ毛が減っていくため痛みもどんどん弱くなっていきます。また脱毛の機械も常に進化しており、痛みを少なく、よりスピーディに脱毛ができるようになってきました。調べたサロンで痛みが少なく人気のサロンをまとめておきましたのでいくつかご紹介しますね。

 

 

 

・キレイモ

 

完全無痛ではありませんが照射部分をマイナス4度まで下げて抜くという特殊な方法で痛みをかなり抑えています。

 

 

・ミュゼ

 

ジェルの上からライト(肌に害のない可視光線)を当て脱毛するSSC方式を採用している美容脱毛です。
肌を傷めずスピーディにお手入れすることができるため痛みも少ないと言われています。

 

 

・脱毛ラボ

 

ミュゼと同じSSC方式。一瞬温かみを感じる程度。

 

 

・Jエステ

 

冷却ヘッドをスライドしながらショットしていくのでほとんど痛みを感じません。

 




今人気の注目脱毛サロン実際行ってきました↓↓


全身脱毛女子